自己肯定感が上がる習慣5選ー自信がなくても大丈夫な理由ー

自己理解

はじめに|自己肯定感は上げようとするとしんどくなる

「自己肯定感を上げたい」

そう思って調べてみると、

・自分を好きになろう
・ポジティブになろう
・自信を持とう

こんな言葉が並びがちになる。

でも正直、

自己肯定感が低いと感じている時ほど

これが1番しんどくなります。

「できないから困ってるんだけど…」

そう思ったこと、ありませんか?

先に結論を言います。

自己肯定感は、
無理に上げるものではありません。

日々の”扱い方”で、自然に育つものです。


自己肯定感が低い人ほど、ちゃんと生きてきた

自己肯定感が低い人には、

共通点があります。

・周囲に気を配れる
・責任感が強い
・ちゃんとしようとしてきた

つまり、

手を抜かずに生きてきた人。

自己肯定感が低い=悪

ではありません。

むしろ、今まで自分を後回しにしてきた
証拠でもあります。


習慣①「できなかったこと」より「できたこと」を拾う

自己肯定感が低い人は、

無意識にここを見ています。

・足りないところ
・できなかったところ
・反省点

でも脳は、

目に見えるものを「自分の価値」だと勘違いする。

だから意識的に、

1日の終わりにこれをやってみて下さい。

👉今日できたことを1つだけ書く

・早く起きようとした
・1ページ本を読めた
・自分の感情に気づけた

小さくてOKです。

むしろ小さくてOKです。

「私は今日も何もできなかった」が、

「今日もできた」に変わります。


習慣②自分の感情を否定しない

・気分が落ち込んでいる自分
・やる気が出ない自分
・嫉妬してしまう自分

こういう感情が出ると、

さらに自分を責めていませんか?

しかし、感情は”敵”ではありません。

今の状態を教えてくれるサインです。

落ち込んだら、

×「こうではだめ」

○「今、心が無理をしていたかも」

この言い換えだけで、

自己肯定感は下がりにくくなります。


習慣③他人と比較している自分に「気づくだけ」

「他人と比較しないように…」

これは、正直かなり難しいです。

だからやるには、

やめることではなく、気づくこと

・今、比べてるな
・ちょっとしんどいな

そう気づいたら、深呼吸する。

自己肯定感が高い人は、

比較しない人ではなく、比較しても
昨日の自分との比較に戻って来れる人です。


習慣④自分との約束を小さく守る

自己肯定感の正体は、

「自分を信じられる感覚」。

そしてそれは

派手な成功体験ではなく、
小さな約束を守ること
で育ちます。

例)

・ノートを1行書く
・10分だけ休む
・今日は無理をしないと決める

自分が守れるサイズでOKです。

「自分との約束を守れた」という感覚が、

少しずつ自己信頼に繋がります。


習慣⑤自分を知る時間を作る

自己肯定感が低い状態は、

多くの場合、

「自分がよくわからないまま生きている状態」

・何が苦手か
・どんなときにエネルギー消耗するか
・何を大切にしたいか

これを知らずに、

自分を肯定するのは難しい。

だからおすすめなのが

ノートやジャーナリング。

・今日しんどかったこと
・何が少しラクに感じた?

これを言葉にするだけで、

自己肯定感が「育つ土台」が整います。

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