はじめに|「好きなことがわからない」と感じているあなたへ
毎日やることに追われているうちに、
ふとこんなことを思ったことはありませんか?
・私、何のために頑張ってるんだろう
・これって本当にやりたいこと?
・好きなことって、どうやって見つけるんだろう
勉強や仕事など真面目に向き合ってきた人ほど、
自分の気持ちを置き去りにしてしまう
ことがあります。
でも安心してください。
好きなことが分からないのは、
あなたに何もないからではありません。
考える余白がなかっただけです。
この記事では、
答えを出すためではなく、
「自分の感覚を思い出す」ための
質問を準備します。
好きなことは「見つける」より「思い出す」もの
いきなり
「好きなことは何ですか?」
と聞かれても、答えられないのは自然なこと
です。
だから今回は、
・うまく答えようとしなくていい
・書けるところだけでいい
・途中でやめてもいい
その前提で読んでください。
好きなことを見つける質問リスト①
「心が動く瞬間」を探す
1.最近、気分が上がったのはどんな時?
2.気づいたら時間が過ぎていたことは?
3.「これ、嫌じゃないな」と思えた作業は?
4.義務じゃなかったら、もう少しやってもいいと
思えることは?
5.何となく気持ちが惹かれる話題は?
好きなことを見つける質問リスト②
「過去の自分」を振り返る
1.子供の頃、無我夢中でやっていたことは?
2.昔の楽しかった経験は?
3.周囲に止められてもやっていたことは?
4.理由はわからずに続けられていたことは?
5.昔の自分に「それ昔から好きだったよね」と
言われそうなことは?
好きなことを見つける質問リスト③
「無意識の行動」に注目する
1.気づいたら調べているテーマは?
2.人の話で前のめりになる内容は?
3.無意識に人にやってあげていることは?
4.頼まれると断れないことは?
5.自分の中では当たり前のつもりなのに
人から感謝されることは?
好きなことを見つける質問リスト④
「嫌い」から逆算する
1.やっていてしんどいことは?
2.無理して合わせていると感じることは?
3.「これは向いてない」と思うことは?
4.どうしても納得できないやり方は?
5.我慢し続けると、どんな気持ちになる?
好きなことを見つける質問リスト⑤
「現状の延長線」を考える
1.これが5年続くとどう感じる?
2.現在の生活で「ここは残したい」と思う部分は?
3.自由な時間が増えたら、何をしたい?
4.お金や評価を気にしなかったら
やりたいことは?
5.何を大切に生きたいですか?
書けなくても大丈夫
ここまで読んで、
・ほぼ答えられなかった
・ぼんやりしている
・よくわからない
そう感じても、問題はございません。
重要なことは
「考えてみようとしたこと」。
それだけで、あなたはもう
自分の本音に目を向けています。
好きなことは、突然見つかるものではない
好きなことは、
・ちゃんとした答え
・肩書き
・一生かけて叶える夢
である必要はありません。
最初は、
・ちょっと気になる
・少しラク
・嫌じゃない
そんな小さな感覚から始まります。
まとめ|自分軸を見失ったときほど、自分に問いかけていい
勉強や仕事を頑張ってきたあなたは
決して間違っていません。
ただ、自分の声を聞く機会が
なかっただけ。
問いかけは、
答えを出すためのものではなく
自分の心を整えるためのものです。
次の一歩|一人で抱え込まないために
もし、
・自分のことをもっと知りたい
・モヤモヤしていることを整理したい
・好きなことや大切なことを言語化したい
そう思ったら、
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無理に答えを出さなくていい。
考え始めた今が、ちょうどいいタイミングです。


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