実は自信がある人、
みんな特別なことしてません。
はじめに|「自信がある人」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?
自信がある人って聞くと、
・いつも堂々としている
・迷わず決めることができる
・ずっとポジティブそう
そんなイメージありませんか?
そして同時に、
「自分とは次元が違う…」
と思ってしまう。
でも、先に結論を言います。
自信がある人は、もともと自信があった
わけではありません。
自信がある人と、そうでない人の違いは
才能や性格ではなく
日々の習慣の違いです。
自信がある人の「自信」の正体
まず、自信の正体から
自信がある人は、
「私は素晴らしい」と思っている
わけではありません。
彼らが持っているのは、
・自分はこういう人
・これが得意で、これが苦手
・この選択は自分で決めた
という、自分への理解と信頼です。
つまり、自信とは
「自分を理解している感覚」。
ここから、
自信がある人の習慣を確認していきます。
習慣①自分の感情に蓋をしない
自信がある人は、
・不安になる
・落ち込む
・迷う
こうした感情が出てきても
「この感情が出てきた自分はだめ」と
否定しません。
代わりに、こう変えます。
・今、しんどいな
・これは無理しているサインだな
感情を”問題”ではなく情報として扱う。
これができると、自分を裏切らなくなります。
習慣②他人と比較していることに気づく
自信がある人も、比べることになります。
でも決定的に違うのは、ずっと比べないこと。
・今、比べてるな
・ちょっとしんどいな
と気づいたら、意識を自分に戻します。
比較することより「戻ってこれる力」が
自信を育てます。
習慣③小さな「自分の選択」を積み重ねる
自信がある人は、
大きな決断ばかり
しているわけではありません。
・今日はこれをやる
・今日は休む
・これはやらない
こうした小さな自己決定を大切にします。
自信は、成功体験ではなく
「自分で選んだ回数」で育ちます。
習慣④できなかった日でも、自分を責めない
自信がない人は、
できなかった日に自己否定しがちです。
一方、自信がある人は
・今日はそういう日だった
・ここまでやったからOK
と、評価を極端に下げません。
これは甘えではなく、自分との信頼関係。
自分を見捨てない経験が
「私は大丈夫」という感覚を作ります。
習慣⑤自分を知る時間を持っている
自信がある人は
無意識にこれをやっています。
・何がしんどいか
・何が合わないのか
・何を大切に生きたいか
つまり、自己理解の時間です。
自分の状態を知らずに
自信のみを持つことはできません。
自身は、自己理解の”結果”として生まれます。
習慣⑥「強く見せよう」としない
自信がある人ほど、
・わからないと言える
・助けを求められない
・無理をしない
これは弱さではありません。
自信がある人ほど「自信がない時期」を知っている
実は多くの自信がある人は、
・自信がなかった時期
・迷い葛藤していた時期
・他人と比較していた時期
を通ってきています。
だからこそ、
・自分の扱い方
・立ち直る方法
・自分軸への戻り方
を知っています。
これが、本当の意味での自信です。
まとめ|自信は「作るもの」じゃなく「育つもの」
自信がある人がやっている習慣は、
特別なことではありません。
1.感情に蓋をしない
2.他人との比較に気づいて戻る
3.小さな選択を大切にする
4.できなかった日も自分を責めない
5.自己を知る時間を持つ
6.強く見せようとしない
どれかひとつからで十分です。
次の一歩|自身の土台を作りたいあなたへ
もし今、
・自信がなくて苦しい
・周囲と比べてしまう
・自分を信じられない
そう感じているなら、
まずは「自分を知ること」から
始めてみてください。
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無理に自信を持たなくていい。
自身はちゃんと育つものです。


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