はじめに|目標を立てても、なぜか叶わない理由
・目標を立てた
・手帳にも書いた
・いつの間にか目標を忘れる
こんな経験、ありませんか?
それは、
やる気が足りないからでも
意志が弱いからでもありません。
多くの場合、
目標と”今の自分”が繋がっていないだけ。
その差を埋めてくれるのが
ジャーナリングノートです。
ジャーナリングは「目標達成ツール」でもある
ジャーナリングというと、
・感情を書き出す
・モヤモヤを吐き出す
というイメージが強いかもしれないです。
でも本質は
頭の中の思考を言葉にして、
行動に繋げること。
目標が叶う人は、
特別なことをしているわけではないです。
・迷いを無視しない
・心の違和感を言葉にする
・自分の状態を把握している
それを毎日積み重ねているだけ。
目標が叶わない人に共通する3つの状態
まず、
多くの人がつまずくポイントを
整理します。
1.目標が抽象的すぎる
2.今の自分の感情を無視している
3.行動ベースに落とし込めていない
ジャーナリングは、
この3つを同時に整えてくれます。
ステップ①ノートとルールは「ゆるく」決める
はじめの大切なのは
完璧な準備をしようとしないこと。
・ノートは好きなものでOK。
・1日1ページじゃなくていい
・毎日泣かなくていい
おすすめのポイントは、
👉「いつでも戻ってこれるノート」
これが、続くかどうかの分かれ道です。
ステップ②まずは「今の気持ち」をそのまま書く
目標を書く前に、
やってほしいことがあります。
それは、今の自分の状態を知ること。
例)
・最近、何に疲れている?
・何か気になり頭から離れない?
・何を後回しにしている?
ここで重要なのは、
前向きにポジティブに
書こうと頑張りすぎないこと。
ネガティブでもOK。
まとまってなくてOK。
本音を書いた分、
目標は現実に近づきます。
ステップ③目標を「感情」を入れて言葉にする
次に、目標を記載します。
ただし、TODOリストのように書くのはNG。
おすすめの問いは、
・どんな状態になりたい?
・それが叶ったらどんな気持ちになる?
・なぜ、それを望むの?
例)
「副業で月○万円稼ぐ」
↓
「お金の不安を減らして、
自分の選択に納得感を持ちたい」
目標の裏にある感情を言葉にすると、
行動がブレにくくなります。
ステップ④目標を「今日のサイズ」に細分化する
ここが、
目標が叶うかどうかの最大の分かれ道です。
ジャーナリングでは、必ずこう問いかけます。
・今日できる小さな一歩は?
・5分で終わることは?
例)
「勉強を頑張る」
→
・教材を開く
・目次を読む
これくらい小さくてOKです。
行動できた回数が、自己信頼を作ります。
ステップ⑤振り返りは「できたこと」だけ書く
夜のジャーナリングでは、
一人反省会をしないでください。
書くのは、これだけでいい。
・今日できたこと
・気づいたこと
・少しラクだったとき
できなかったことは、
書かなくていい。
目標が叶う人は、
自分を前に進めさせるための
振り返りをしています。
ジャーナリングで目標が動き出す理由
ジャーナリングを続けると、
こんな変化が起きます。
・自分の本音に気づける
・無理した目標を修正できる
・行動の基準をゆるくできる
・自分の選択に自信が持てる
結果として、
目標に向かうスピードが
上がります。
自己理解が深まった結果です。
それでも、一人だと止まってしまう理由
ここで、正直な話をします。
ジャーナリングは、一人でもできます。
でも、
・自分の解釈がずれている
・同じところをぐるぐるする
・行動ベースに落とし込めない
こうなる人が、とても多い。
理由はシンプル。
自分の思考のクセは、自分では見えにくいから。
専門の人からのフィードバックが効く理由
誰かと一緒に
ジャーナリングの内容を扱うと、
・思考が整理される
・深掘りの角度
・行動の仕方
を、客観的に整えてくれます。
まとめ|目標は「書き方」で叶えやすくなる
目標が叶うジャーナリングノートのはじめ方は、
この5ステップ
1.ノートとルールはゆるく
2.今の気持ちをそのまま書く
3.目標を感情を入れて言葉にする
4.今日サイズに細分化する
5.できたことだけを振り返る
完璧じゃなくいい
続けられるのが正解です。
次の一歩|一人でやらず、前に進めたいあなたへ
もし、
・書いているけど変わらない
・本音があっているのか分からない
・行動に落とし込む方法が分からない
そう感じているのなら、
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書いてからが本当のスタート。
一緒に、現実を変容させていきましょう。


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