【躁鬱・引きこもりを卒業した私が伝える】20代でやっておきたい5つのこと

自己理解

自分に自信がない人ほど読んでほしい話

はじめに|「20代のうちに〇〇しとけ」にモヤモヤするあなたへ

「20代のうちにやっておいた方がいい」

「今が1番若いんだから」

このような言葉を聞くたびに

焦り、プレッシャーに感じたりしませんか?

・まだ何者でもない
・やりたいこともわからない
・できる自信もない

そんな状態で、

「行動しろ」「挑戦しろ」と言われても

正直しんどいですよね。

でも、今日お伝えしたいのは

無理に何かを成し遂げる話では
ありません。

20代でやっておいて方がいいのは、

「偉大な実績」よりも

”これからの人生をラクにする土台作り”です。


①自分のことを理解する時間を持つ(いちばん大切)

まず一つ目は、

自分のことを理解する時間を持つこと。

20代は、進学・就職・人間関係など

選択の連続です。

でも、自分の軸がわからないままだと

・周りに合わせた選択をしてしまう
・後から「なんか違う」と感じる
・何度もやり直すことになる

ということが起きやすくなります。

自己理解は、

人生のハンドルを自分で握るための準備です。

早ければ早いほど、遠回りが減ります。


②他人と比較して落ち込む癖に気づく

20代は、

とにかく人と比較しやすい時期です。

・友達
・同期
・SNSの知らない人

比較すること自体が悪いわけでは
ありません。

ここで大切なのは

「比べることをやめる」のではなく

「比べていること」に気づくこと。

気づけるようになると、

感情に振り回されにくくなります。


③小さく「自分で選ぶ」経験を増やす

20代は、

まだまだ「正解」を探しがちです。

・みんな選択しているから
・安定してそう
・失敗したくないから

でも、自分軸は

自分で選んだ経験の数で育ちます。

小さなことでOKです。

・今日は何を食べたいか
・休日をどのように使いたいか
・本当に行きたいかどうか

「私はこうしたい」を

少しずつ選んでいくことが大切です。


④うまく言葉にできなくても、考えを外に出す

「自分の考えを言語化するのが苦手」

そう感じている人も多いと思います。

でも、初めから

うまく言葉にできる人はいません。

・ノートに書く
・スマホのメモに残す
・頭の中をそのまま出す

これを継続していくと

思考は必ず整理されていきます。

考えを外に出せる人は

人生の軌道修正が早い。

これが本当に大きな差になります。


⑤「違和感」を無視しない

最後は、

自分の中の違和感を大切にすること。

・なぜか疲れる
・なんかしんどい
・なんか合わない

この「なんか」を無視し続けると、

気づいたときには限界…

ということも少なくありません。

20代のうちに身につけてほしいのは、

「違和感に気づき、立ち止まる力」。

これは逃げではなく、自分を守る力です。


まとめ|20代でやっておくべきことは「自分を後回しにしない」こと

20代のうちにやっておいた方がいいことは、

1.自分を理解する
2.比較に気づく
3.自分で選択する
4.言葉にする
5.違和感を大切にする

どれも派手ではありません。

でも、この5つができるようになると

30代・40代の生きやすさが

大きく変わります。

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